ポール星人のサイクリング日記

趣味で自転車を楽しむ鷹組ポール星人(元ビアンキ) です。 寒さに強く、暑さに弱い。

現実へ

朝起きたら、「割といけるやん!」という体調で安心。

右手は薬指以外使える。

左手は指3本使えないので、テーピングした。

首を動かすと少し痛いけど、困ることはあまりない。

頭を揺らすと少し痛いけど、脳には異常ないから心配ないかな。単なる打撲って感じ。

まだレースの落車2回目だから、色々とわからないことも多い。

自転車で頭を打ったのは初めて。

 

自転車本体は手が痛くて細部まで確認できなかったけど、バーテープ破れたくらいか。

左のレバーがずれていたから、突き指が治ったら修正しよう。

コンポは大丈夫だろう。

フレームについては、車が運転できるようになったら念のためサンコーさんに確認してもらいに行こう。

しかし、今のところ新車が買える見通しは全く無いし、大破しなくてよかった。

落車後も普通に乗れたし、クラックあったとしても補修で良いだろう。

ホイールについては、若干の振れ(乗れる程度)と、リムフラップ剥がれがあった。サンコーさんに確認してもらい、後日補修費用支払いに行く予定。昨日連絡済み。

サンコーさんすみませんでした。

 

ブルーさんからは、「来年も同じメンバーで出たい」というお言葉をいただいた。

もちろん何としてもリベンジしたい。

昨日はチームの役に立てなかった。

特にワッキーさんには本当に申し訳ないことをしてしまった。

ロードでTTポジションをとるのは慣れないと不安定だから、限界状態ではコントロールがやや難しい。ワッキーさんは今年TT初挑戦みたいだったし。

来年、自分が自転車に乗れるのか、定かではないが、もしチャンスがあれば、またやってみたい。というより、何としても乗りたいし、乗れるようにしよう。

 

今日は体調が良いため、普段通り研究室へ。

先週から決まっていたため、今日はとりあえず野外調査に参加する予定。

明日からは不自由なタイピングをマスターして学会準備を急がないと!

シマノ鈴鹿チームTT 感想・反省編

今回の落車の原因は、自分だったと思う。
チームTT練習中、ペース配分を間違えて疲労したワッキーさんが、前走者のブルーさんに接触してあわや落車ということがあった。それ以降、序盤にワッキーさんを疲れさせないよう、早めの交代を心がけてきた。
しかし、今回のレースでは、調子の悪さ、暑さへの耐性不足、調整不足でほとんど役に立てず、その結果ワッキーさんを疲労させてしまった。
それが落車に繋がったことは、練習中の様子を見ていてもほぼ間違いないだろう。自分が早めの交代を心がけてから、ワッキーさんが危ない接触をしたことは1度もなかった。

やはり、10日前からの調整に失敗したのがダメだった。
焦って乗りすぎて、疲労を溜めてしまった。これからは、堅実なトレーニングを心がけよう。
そして、暑さに対する対策は考えないといけない。
耐暑訓練走をもっと取り入れるべきだった。
あとは、背中に氷を入れたりとか、何かできないだろうか。
シマノ鈴鹿チームTTは暑い時間帯に行われるため、リベンジするためには暑さ対策が必須になるだろう。

今回は、未登録ホビーライダー最強のTT能力と言っても過言ではないブルーさん、この週末非常に調子が良かったドラコさん、今回のレースに合わせてすごい速度で強くなってきていたワッキーさんとチームで出場できたにも関わらず、本番ではほとんど役に立てなかった。
また、チーム内外の多くの人に応援してもらっていたのに、結果を出せなかったことは心残りだった。

まずは学会までに怪我を治しつつ、明日から学会の準備をします。
次、いつレースに復帰できるかはわかりませんが、昨年、今年と2年連続で失敗したチームTT、次こそはリベンジしたいです。

正直、個人TTのほうが自分には向いているかもしれないけれど、自分が走ることを考えるなら、個人TTのレースそのものはあまり面白くない。ただ一人で走ってるだけだし、単独練習とあまり変わらない。
チームTTの、メンバー全員で作品を作り上げていくような過程はとても面白いし、本番も予想しきれない事があって、それも含めて面白い。流石に落車は何も面白くないけど(笑)

とにかく、転けないように、様々な対策をしっかりしようと思った1日でした。

シマノ鈴鹿チームTT 落車

いい思い出ではありませんが、記録しておきます。

夜、あまり寝られず。
このレースで一旦終わりか…
と思うと色々考えてしまい、一度起きてから寝付けなくなった。
カナンから観戦券を譲ってもらう約束をしていて、早めに会場入り。
食べ物、飲み物の量や摂取タイミングに気をつけながら、色々と準備。
7時、カナンから券を受け取り、マスターズの観戦へ。
鷹組からはたくさんのメンバーが参加。
人数も多く、怪獣名が把握できておらず、すみません…
一部抜粋です。
40代ではドラコさんがスプリント賞狙いで大暴れ!
調子が良さそう。
しかし、同点で最後の着順に負けてしまい、2位。勝ったと思い込んでいたそうだ。惜しかった…
バニラさんはゴールラインで2位!
表彰台でした。TTもロードも強いですね。
50代では、やはりゼットンさんが強かった。自転車に乗る姿がかっこいい!


そのあと、サンコーさんのホイールを受け取りに行き、取り付け、調整。リム高80mm。
ゼッケンやセンサー、着替え、補給などやっているうちに9時半。
ホイールの感覚を掴むため、公道実走練習へ。カナンが付いてきたいと言うので、後ろについてきてもらった。
ホイールはそこまでクセはなく、扱いやすいが、最初は少しハンドルが振られた。
機材は問題なし。
ただ、暑い!
これには参った。掛ける用の水も持っていたが、それでも暑い。
かなり厳しい。
調子も良くない。
誤魔化しながら繋いでいく役割になるかな。

大量に汗をかき、水分補給。朝からこまめに飲み続けていたため、脱水の心配はそれほどないだろう。
体質的に尋常ではない量の汗をかくため、暑いレースは苦手。
普段から、練習後に自転車を降りると足元に水溜りが出来そうなくらい汗が落ちる。

召集時間が近づき、ヘルメットカバーやシューズカバーを装備して召集場所に並ぶ。
昨日の個人TT2位の和田山さんが応援に来てくれた。
昨年のAACA以来の再会。
そしてもんじくん(ピーター)も大阪から応援に駆けつけてくれた。
久しぶり!
時間が経ち、スタート時間が迫る。並んでいる間中、少しずつ水分補給し、首筋に水を少しずつかけ続けた。
脱水と熱中症には細心の注意を払う。

そして、いよいよスタート!
ブルーさん先頭で、ワッキーさん、ポール、ドラコさんと並び、加速していく。
余裕のあるペース。
いけそうな気がしてきた。
シケインワッキーさん、立ち上がりですぐ自分に交代。
ここから下り基調。飛ばしすぎないよう、ほどほどのペースで下りの斜度が上がる手前まで引く。
ドラコさんに交代して、すぐブルーさん。
下りが速い!
その惰性で登りが実質的に短くなる。
自分はというと…
すでに暑さでつらい。
本当に申し訳ないけど、今回のレースは邪魔をしないように無難な立ち回りをすることに決める。
スプーン越えてからはワッキーさん。
1周目から長く引いてもらう。もうワッキーさんに助けてもらうしか道がない。そのあと、交代して苦手なヘアピンで自分先頭。ゆっくり曲がる。
ここでロスしてしまった。やっぱり苦手。
加速して下りへ。勢いでデグナー。
チームTTのはずなのになぜか前方に集団が形成されており、叫びながらなんとか右端を抜ける。
ダンロップからのS字下りはやはりブルーさん。速い!
間を空けないよう、確実についていく。
第1コーナー抜けてワッキーさんへ。
良いペースで登る。1周目は7分35秒で暫定トップ!
中腹で交代。しかし、調子が良くないこともあって余裕がなく、唯一の指標である速度を確認していなかった。
しばらく引くと、後ろから何か言われて、何かわからなくて気になっているうちに速度を落としてしまい、気がついたらドラコさんが前に出てきた。
もっと速度上げろってことだった。
どちらにしても自分は限界だったな…
ドラコさんに余裕があるならもっと早く交代しとけばよかった。
そのあと、再び裏ストレートで引く。
同じように下りの斜度が上がるところで交代してブルーさんが下る。
スプーン後のローテでは短く引いてすぐ交代し、ブルーさん先頭でヘアピンを抜ける。
デグナー〜ダンロップでローテ1周してS字はもう1回ブルーさん。
やはり速い!しかし、下りはちゃんとついていれば後ろは楽。
このままなら優勝できるかも?
と思いつつ、もしここで複数落車起きたら終わりだな…
という考えも浮かんだ。
暑さで頭がボーッとする。
そしてS字の最後のコーナーで先頭のブルーさんが曲がった時、2番手のワッキーさんがブルーさんの後輪に接触してしまい、落車。
自分の目の前の路面をワッキーさんが滑るのがはっきりと見える。一瞬の時間が引き延ばされる。様々な思考がすごい速度で巡る。
しかし、確実に60km/h超えており、どうやってもワッキーさんを踏んでしまう状態。
なんてことだ!
しかし、自分が落車しなければ3人でゴールして表彰台には乗れる!
何とか堪えられないかと考えるもワッキーさんの身体に前輪が乗り上げた瞬間吹き飛ばされて、そのままコース外の土までバイクと共に飛んで行った。
速すぎて自分の体がどうなっているかもわからないまま土に体を打ち付けた。
その時、側頭部を強打してヘルメットが割れていたようだ。
しかし、リアルタイムではどこを打ったかも全く分からず、本能的に外れたチェーンをつけ直す。
しかし、両手の指が痛くて思うように動かせず、チェーンがはまらない。
その上、自分がどういう状況に置かれているのか分かっていなかった。
練習中に落車したような気分だった。
とにかく、ただ本能でチェーンを直していた。
5回以上やり直して、やっと直った。
その頃にはレース中に落車したことを思い出していて、やや心に絶望感が広がりつつあった。掴みかけた優勝が、こぼれてしまった。
気がついたら横に救急車?が来ていて、走れますか?と声をかけられる。
チームメンバーは誰もいない。自分が踏んでしまったワッキーさんはあれから立ち上がって走り出したのか!
大怪我ではないのだな。
とりあえず、「大丈夫です!」と言って自転車に乗る。膝の擦過傷が目に入った。
一人で下りきり、第1コーナーへ。
このあたりで、前方に走っていたチームを抜かす。
そのままホームストレートへ。数分休んだからか、脚はよく回る。
もはや意味はないのに。
4人目に何の価値もないのに、ただ速く走ってゴールしたい気持ちで、応援してくれた人に惨めな走りを見せたくない気持ちで、足を回す。メーターが39km/hまで上がる。まだいけたじゃないか、自分。
暑さで頭がやられると、精神的な限界値が大幅に引き下げられてしまうようだ。チェーンを直している間に少し冷静になったからか。
ゴールラインを越えてもしばらく踏み続け、救護所前へ。
鷹組のみなさんに心配される。
自分だけ帰ってこないんだからそりゃそうだよな。
ここで、「終わった…」という絶望感がはっきりと広がっていった。
とりあえず、救護所でシャワーを浴び、土を落として簡易的な手当てをしてもらった。
ここでヘルメットをチェックされ、頭を打ったことを知る。
病院で検査することが確定。
顔にも擦過傷があった。
どんな転け方したんだ?
ドラコさんも救護所にいた。
両腕、背中まで擦過傷で、ガーゼだらけになっていた。後ろのドラコさんも巻き込まれていたのか。
先頭だったブルーさんは唯一無傷。
ブルーさんには謝るしかない。
今回のレースでは、全く役に立てなかった。せっかくチームに誘っていただいたのに…

歩いてチームオフィスへ。
ここでも心配される。
水分補給して涼み、落ち着いてから、ホイールを返しにシケインターミネーターピットまで。
そこで堂脇さんに会う。
大きな怪我はなさそうで安心。
またリベンジしたい、という話をしながら、お互い泣きそうになる。
こらえる。

再び鷹組チームオフィスに戻り、荷物を持って(応援に来ていた家族に持ってもらって)帰宅。
すぐ病院へ。
検査の結果、脳の異常は見られなかった。
怪我は、両手指の突き指(左3本、右2本)、右膝、右腕、顔面の擦過傷、首に若干の違和感。
骨折がなくてよかった。そのうち治るやろ。


感想、反省編へ続く

あと1日

今日は1日バイトで大阪にいた。

なかなか楽しかった。

金銭的なこと考えたらスプリント賞狙った方が何倍も良かったような…(その考えは捨てよう)

 

何と言っても、今日はブルーさん個人TT優勝!!

圧倒的なタイム差。

ドラコさんも決勝で8分切り。

明日のチームTTはすごいことになりそうですね。

自分はペースを保って皆さんを休ませる役に徹します。

トレインが崩壊しなければ確実に良いタイムが出るので。

 

では、また明日!

あと2日 チームTT練

最近、記事の本文が消えることがある。

書き直します(心折れそう)

 

朝起きたらまさかのチームTT練開催!

油断していた。

 

先週末の疲労回復に時間がかかり過ぎ、負荷がかけられなかったため、調子が落ちているんじゃないかという不安がある。

やはり焦り過ぎた。現状維持でじゅうぶんだったのに…

 

集合場所までの道も普段よりキツイ。

何とか間に合った。

いつもの4人でスタート

 

1周目は様子見ということで、適当に流しつつ、調子が上がってこないかな?と期待する。

11分5秒くらい。

 

2周目

ブルーさん先頭で2周目に突入。

このペースを参考にする。

今日はホームストレート後の登り基調直線と、鹿間の坂で先頭のことが多かった。

最初のローテは登り基調を余裕持ったペースで引く。

あまり調子も良くなく、どちらにしてもタイムを稼ぐような走りはできない。

その代わり、長めに引いて後ろで休んでもらい、下りではブルーさんにタイムを稼いでもらう。

自分の次のドラコさんはすぐ交代。

コンビニ前登りがブルーさん、ミルクの坂がワッキーさん。

ミルクの坂はかなり抑えめ。今日は330wを基準にしていたらしい。

普段と比較すると非常に楽。

しかしコンディションが悪く、心拍が上がる。悲しい。

鹿間の坂は、あまり勢いを維持できず、ほぼ自力で登る。あまり速くない。

登りきって左折。ドラコさんからすぐブルーさん。ホームストレートの前半まで。ワッキーさんはかなり強くなっているので、以前より長めに引いてもらう。

2周目10分40秒台

ホームストレートの最後で交代。左折して登り基調。ここも長めに引く。

ペースは上げず。

そのあとはドラコさんすぐ交代してブルーさんがコンビニ前登り。

ミルクの坂はワッキーさん先頭でゆっくり。ここでドラコさん切れて3人。

下り〜鹿間の坂はブルーさんに代わってもらう。

下りでは惜しみなくブルーさんに行ってもらったほうが速い。そのぶん、自分の番では長めに引いて休んでもらわないと。

登りきって、ワッキーさん先頭。

ワッキーさんにもまだまだ余裕がありそうだが、早めに交代して少しだけペースを上げる。自分もまだ余裕がある。最後の下りからゴールまではブルーさんに任せれば最速なので、脚を残しておく必要がない。

最後の下りでブルーさんに交代。交代直後に52-11に入れてとにかく脚を回すことだけに集中する。ここで後ろに付ければゴールまで運んでもらえる。

下り終えるところでワッキーさんの後ろに張り付き、安心していると、なんと余裕があり過ぎるのか、ワッキーさんが前に出て行く!

マジか!まだここから一仕事か…

流石にノーマルバイクでこの速度域でゴールまでは保たないので、早めに交代して頑張って踏んで、ゴール前の微妙な登りですぐブルーさんに回す。

予想通り、ここで後ろに張り付くのが厳しい。ほぼスプリント。

何とか繋がって3人目でゴール。

10分30秒くらい。

こんな簡単に10分30秒出るのか。自分はほとんど仕事してないぞ…(ブルーさんのお陰)

 

本番でも、暴れないように気をつけよう。自分の番でタイムを稼ぎたい!と思うとロクなことがない。できるだけ長く後ろを休ませるイメージで行こう。特に、サンコーさんの決戦ホイールを借りるので、本番はいつもより勝手に速度が出る。

ドラコさん、逆に物足りなかったら後ろから喝入れてください!

 

ワッキーさんはかなり調子を上げてきているので、もっと引いてもらっても良さそう。

自分が早めに交代しすぎて、脚を余らせている気がした。

おそらく2周目のホームストレートはワッキーさんが引くことになるので、そこで長めに引いてもらおう。

 

下りはブルーさんに頼りきりになりそう。今年のブルーさんは昨年以上に強い気がする。本気どころか9割出したところを見たことがない。

自分が後ろにいるときに気をつけることは、下りでギア比が足りなくて千切れないよう、とにかく脚を回すこと。

それから、ゴール前のスパートで千切られないように、最後の最後まで集中すること。自分の出番を終えると、気が緩みがち。本番のゴールは登り基調だから、下りで引いたブルーさんではなく、ワッキーさんが脚を余らせて速度を上げるパターンは考えられる。

 

明日は1日バイトで大阪!

朝、ローラーで調整走できるか、できないか…(多分難しい)

個人TT見れないのは残念だけど、鷹組の皆様、そしてブルーさんのご活躍、期待してチームLINEチェックしておきます!

あと3日

今日は軽めにローラー30分

 

やっと体調が万全になった。

先週末、焦って実走やりすぎたのがやはりダメだったのか?

7ヶ月ほど運動してなかったから、トレーニングをする体力がない。

 

明日は最後のチームTT練予定だが、雨で流れる可能性が高い。

どちらにしても、自分は土曜バイトで全く乗れないため、明日は最後に心拍上げておこう。

ローラー

また雨で朝練中止

日曜まで天気怪しくなってきて本当に勘弁して欲しい。

 

今日はそこそこの負荷で100rpm2minのインターバルを行い、心拍をしっかり上げておいた。

脚の疲労は残さず、いい感じ。

いつも30分間のローラーだから、楽しんで行える。

強くはならないけど(笑)