ポール星人のサイクリング日記

趣味で自転車を楽しむ鷹組ポール星人(元ビアンキ) です。 寒さに強く、暑さに弱い。

水沢周回 44km

木曜 休み

 

昨日はローラーと上半身トレ。朝から上半身のダメージが大きい。

ドラコさんと朝練予定のため、7時半に出発。水沢周回コースの手前で合流。

よく通る道だが、右回りは初めて。5〜6分の登りだけアタックして下りは流すインターバルで4周。

5:58 287w

5:27 332w

6:04 270w

5:54 291w

前半の緩斜面が向かい風でキツかった。

緩斜面でドラコさんを引いて、1つ目のきつい登りからは単独で。

2本目だけ頑張ったけど最後少し垂れた。3本目で力尽きて帰りたかったが、ドラコさんのお陰で4本目まで。3週間ぶりに追い込んで苦しい。帰宅前にコンビニ休憩してしまった。

帰宅して44km

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右脚が更におかしくなっている。

 

このままでは秋鈴鹿に間に合わないな。勤務日もトレーニングしないと。とりあえず明日は早出だから無理かな。

石水渓→裏武平サイクリング

月曜 休み

昨日も自転車に乗れず、筋トレもできなかった。

9月に入って30kmしか乗っていない。

今日はカワベさんとサイクリング予定。自分は全然乗っていないし、カワベさんは3連休乗り込んで疲労蓄積しているのでゆっくりと。

フラワーと302の交差点で合流して、話しながら石水渓へ。来年のレースの話とか。内灘チームTTに興味があるらしい。自分も、もし来年乗れてたら出たいね。

石水渓からそのまま安楽峠。ここも話しながら登る。4倍程度。

安楽峠から降って、次は裏武平へ向かう。裏武平の麓で自販機休憩。(エンジンが付いている)バイクの人達も休憩していた。

ボトルも満タンにして、本日のメイン、裏武平へ。12kmの登坂距離だが、平均斜度は3〜4%程度と緩い。前半は30km/h以上出る緩斜面のため、カワベさんを牽引。斜度が上がる後半はそれぞれのペースでゆっくり登る。最後は合流して登頂。

なかなか暑い。頂上駐車場に水浴び場が出来ていた。冷たくてありがたい。

菰野に降り、306へ。鈴鹿スマートインターを目指す。しかし、途中の坂でカワベさんが力尽き、コンビニ補給後に解散となった。一人で鈴鹿スマートインターへ。

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しかし、自転車を置いて休憩し、戻ると後輪パンク…。

GP4000S2のタイヤサイドに大きめの穴があいていた(バーストするレベル)。何も刺さってないし、到着時は異常なし。うーん…。こんなことあるのか?誰か触った?

チューブ交換はすぐ出来たものの、携帯ポンプのバルブをねじ込むところがガチガチに閉まっていて動かず…。結局空気が入れられず、父に迎えを頼むことに。

今日はここまでで80km

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もう少し乗りたかった。

シマノ鈴鹿の落車後から、微妙に右股関節の動きが悪い。階段を登るとき、コリコリ感がある。その影響なのか、若干左右差が増大。

 

そろそろ鈴鹿周回練も開始時間遅くなるかな…。勤務明けで行けるようになると参加頻度も上がるし、楽しみが増えるね。

練習再開

シマノ鈴鹿の後は、擦過傷もありしばらくローラーと筋トレのみ。

ディスクホイールどうしようかと思っていたが、一人で考えても答えが出ず、悩んだ時にいつも相談させてもらっているサンコーさんへ。

ディスクホイールを見てもらうと、この程度の損傷なら凹みに充填剤を入れて上からテープを貼れば問題ないとのこと。

結局、父が手持ちの材料で直してくれた。

本日、試走してみたところ、特に問題無し。55×11tで回しても大丈夫だった。

 

またここから体力も戻していかないと。

シマノ鈴鹿を終えて

4回目のシマノ鈴鹿だったが、今回は今までと大きく異なる点が1つ。

TTバイクの導入。

機材自体の空気抵抗低減もあるが、それ以上に最適なフォームを維持し易くなったことも大きい。ロードだとハンドルが高かったり、無理やり前乗りするとバランスが悪くなったりする。

2016

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2018

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2019 5月

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2019 8月

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エアロフォームでパワーを維持するため、体幹トレは徹底した。

その結果、今年は明らかに走りが良く、1日目の鷹組チームTTでは大半自分が引いたにも関わらず、7分40秒ペースで2周回余裕を持って走り切れた。個人TTでも1周7分40秒くらいは確実だろう。

 

また、2日目は暑さで苦しそうな人もいた中で、全く暑さを感じなかった。暑さ耐性は唯一仕事のお陰で助かっている要素。

 

練習量は、あまりに少な過ぎて本当にギリギリだった。これ以上練習できなくなればレースは諦めるしかない。来年自転車に乗れるか分からないけど…。

 

とりあえず今年は11月に秋鈴鹿トロバラがある。バニラさんと出場予定。1周8分30秒で周回できるように練習していこう。今回のチームTTで分かったが、8分30秒程度なら大したワット数ではない。フォームを維持して登りと下りのペース配分が適切ならできるはず。これに関してはバニラさんと練習を重ね、極めていきたい。

 

あとは機材。中古で今のTTフレームに入るディスクホイールを探すのが困難。新品でディスクホイールを買うくらいならフレームから変えてしまったほうが良いかもしれない。今は細いホイールでもクリアランスがギリギリで、フレームとの干渉に神経をすり減らしてばかりだし。細いホイールに23cよりは、フレームを交換して中古のディスクホイールに25cのほうが何かと安心。まあ、このプランの場合はフレーム選びと組み付けが必要になってくるけど。

あと2ヶ月しかないし、機材に関しては気が重いなあ。

9/1 シマノ鈴鹿TTT

日曜 休み

本日のエントリー種目はJCF未登録TTTのみ。マイヨ・ノワール、その名の通り、真夏の日差しをしっかり吸収する漆黒のジャージを身に纏った黒ずくめのチームで昨年に続き2連覇を目指す。

今回のシマノ鈴鹿で必ず勝ちたいレースだ。3ヶ月間チームで練習してきたが、ブルーさん大怪我による離脱で荻野くんが代走。荻野くん加入後も何度か練習し、それなりにまとまってきたかな、というところ。

 

さて、自分の体調としては…

腰の打撲が効いてきた。歩き難い。

リアホイールはアイロスさんからZIPP808をお借りすることに。本当に助かりました。ありがとうございます。

昨日の思い出に浸る間も無く、6時起床で準備を進める。

まずは出発前に自宅ローラーでアップ。

昨日サイコンを紛失したため、パワーを見ることができない。ローラーだからいつもの負荷に設定すれば大体想像はつくが…。感覚的に言うと、まず5分間300wで脚を温めて、150rpm30秒200wで回転系、そして450〜500w30秒-レスト30秒を3セット。楽に脚が回るし昨日より調子は良いかな。前日に追い込んでいるし、アップは軽めで終了。鈴鹿サーキットへ向かう。

 

会場に到着して、まずは受付で落し物が届いてないか確認。そして、運良くサイコンが帰ってきた!(スタッフの方、お忙しい中、対応ありがとうございます!)

 

9時半にチームで集合して作戦会議しつつ準備。f:id:takabianchi:20190903114458j:image

 

そして自転車も撮影。

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最後尾でリラックスしてスタートを待つ。練習通りのレースが出来れば勝てると信じて。

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シマノ鈴鹿で毎年顔を合わせるライバルチーム、HRTさんと共にスタート。いつも通りの順番で、まずは自分が引く。

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ホームストレートはとにかく温存で登る。HRTトレインに先行されるが、焦らずパワーを見ながら5.5倍〜6倍をキープ。荻野くんを生かすためにもシケインは特に気をつける。裏ストレートに入り、そのまま先頭でゆっくり加速していく。下り基調ではドラフティング効果が高い。ここでしっかり踏み込んでHRTトレインをパスする。スプーンの底まで引く予定だったが、昨日の怪我で弱気になってしまったのか、余力を残して裏ストレートの途中で交代。ナカムラさんが苦手な下りを任せてしまう。申し訳ない…。

そしてスプーンに入ると前方が大渋滞で前に行けない!!裏ストレートで脚を使ったのに、結局HRTにも追いつかれてしまった。

何とか間を縫って前に上がっていく。デグナーも危険。前に行けず、脚を止めてしまう。なんとか4人でダンロップコーナーにたどり着いたものの、ここまでで相当タイムロス。再び自分先頭で下り始める。S字も周りのチームの挙動に気をつけて慎重にならざるを得ない。S字を抜けたところで後ろから待ての声が聞こえる。荻野くんが遅れたか?ここで減速すると追突を食らう危険があるので、踏まない程度に回して第1コーナーまで流す。そこで後ろからナカムラさんが上がってきて交代。後ろに下がると荻野くんがいない!下りで車間を開けたところに他チームが割り込み、分離されたようだ。荻野くんゴメン!

まだ1周してないのにこの状況。大丈夫なのか?

ホームストレートでナカムラさんからカワベさんに交代し、シケイン出口で自分先頭に。再び裏ストレートを引く。キツくなってきて、また下り手前でナカムラさんに交代。ここからはとにかく耐える。その後、ヘアピンあたりで自分先頭に。まだコースは混雑しており、声を出すほうに体力を奪われる。脚を止める時間も長く、自分達のペースで走れない。無駄な体力を使ってしまったからか、デグナー〜ダンロップの混雑を抜けてS字に入ったところで限界がきて、下り途中にも関わらず交代してしまう。下り後半をナカムラさんに引いてもらい、第一コーナー抜けてからはカワベさん先頭でゴール。

目標の15分は切れなかった…。

 

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HRTには抜かれなかったからいけるかと思ったけど、早い順番でスタートしていたチーム光に14分台を出されて敗北…。

このレースに限っては優勝だけを狙っていたから、本当に悔しい。今回最後尾スタートを経験して分かったが、これは相当厳しい。昨年勝てたのも、有力チームに対してかなり前方でスタートし、追い抜きの負担が軽かったからかもしれない。今年2位に入ったため、来年も最後尾スタートは確定している。来年勝ちに行くなら、追い抜き方を研究し、ある程度リスクを負ってでも前に上がるか、更にチーム全員の脚を鍛えて安全な区間でタイムを稼ぐか、といったところだろう。JCF登録TTTはスタート時の密度が低く、比較的安全だったが、未登録TTTはとにかく危ない。練習通りにはいかないことがよく分かった。

来年出れるか分からないけど、リベンジしたいな…。

 

2日目のTTTはサイコンのスタートを忘れてしまいログなし。

帰宅後確認した1日目のデータは…

 

JCF未登録TTT

7分37秒 256w

7分41秒 285w

 

JCF登録TTT

1周目7分21秒 253w

2周目7分40秒 275w

3周目7分57秒 258w

4周目ヘアピンでサイコン脱落

 

Stravaの区間がズレててタイムの誤差は多少ある模様。いつも通り平均ワットは低い。

 

長すぎるからこの辺で切ろうかな。

8/31シマノ鈴鹿TTT

土曜 休み

朝からチームオフィスの受付に行き、一旦帰宅してローラーでアップ。

あまり調子は良くない感じ。ただ、経験上本番になると一気に上がることが多いので、あまり悲観的にならないように。

練習量は足りず仕上がりは良くないけれど、何とかこの連休で修正できたかな。8月の走行距離は500km弱と酷い状況だが、直前の誤魔化しは得意。

まずはJCF未登録鷹組チームTT。フックさん、ドラコさん、イカルスさんと出場。最後尾スタートのため、他チームを避けて前に上がる。登りは6倍超えないように。

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スタートからスプーンの底まで引いて交代。後ろで少し休み、S字を引く。下りになるとフックさんが離れてしまい、脚を止める。

下りを踏んでいないので、そのままホームストレートも引く。

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↑現時点で限界まで追求したエアロフォーム。低さだけでなく、両肘の幅もギリギリまで絞っている。

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1周目7分40秒くらいで2周目へ。フックさんが厳しくなってくる。ドラコさんがその分引いてくれるが、ローテが短くなって割と限界。2周目の下りも引くが、抑えめで。下りでイカルスさんが千切れてしまい、最後は3人でゴール。

15分23秒で暫定1位。

その後、三味線レーシングとHRTの2チームに抜かれて3位。

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次のレースに出場するため表彰式は欠席。日曜チームTTのチームメイト3人が先に優勝してしまうという展開。

もう自分いなくてもいいじゃん(笑)

レース後は少し休憩して、JCF登録チームTTへ。今回は、和田山さん率いる関西の強豪アマチュアチーム、侵略!!!さんに入れて頂き、初めてJCF登録チームTTにエントリー。

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↑侵略さんツイッターからお借りしました。

 

メンバーは和田山さん、スクミズさん、ハナキンさんと、有名人ばかり…。

流石にフルコース4周となると、誤魔化しが効かない。最後までいけるかな…。

というか、一度も一緒に練習したことがない。FTPは5倍程度とのことだが、FTP測定すらしたことがない自分がついていけるのか!?

色々話しているうちにスタートが迫り、クリートキャッチを確実にこなして先頭へ。なんと、どういうことかスタートを任されてしまったのだ!シケイン前まで落ち着いて牽引し、ハナキンさんに交代。しかし、シケイン登りが強烈。7倍以上出ている!

シケインのダメージか、裏ストレートに入りハナキンさんからスクミズさんに先頭交代したタイミングで早くも和田山さんが厳しそう。車間が開いている。早めに自分が交代したが、後ろに着ききれずここで和田山さんが千切れてしまった。

もう少し抑えて回復を待つべきだった。和田山さんスミマセン…。

↓早くも3人となった侵略!!!トレインf:id:takabianchi:20190901164738j:image

マルコマルオさんのツイッターからお借りしました。https://twitter.com/marukomaruo77/status/1167815084980097024?s=21

 

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おくりさんのツイッターからお借りしました。

https://twitter.com/to_uproad/status/1167910309182328832?s=21

 

2周目あたりで、スクミズさんが下りを引いた後、自分がホームストレートを上げすぎた。ここでスクミズさんが限界近くなってしまう。そのあとは登り抑えめで周回。3周目からは自分もキツくなってきてペースが落ちる。それでも何とか7分台。ハナキンさんが強い!

4周目は垂れてしまい、あと少しの辛抱と思って耐えながら回す。ヘアピン前から自分先頭。ここで最大のミス。キツくなってきたからか、コースを誤り、ヘアピンに入ったところでインに曲がりすぎた。スリップして落車。アウト側に滑り、幸い後続は巻き込まなかったが大きくタイムロス。それなりのタイムで周回していることは分かっていたし、一刻も早く復帰しなければ!先に行った2名に合流すべく、すぐに立ち上がりバイクに乗る。チェーン落ちで少し手間取ったが無事再スタート。デグナー出口で合流し、最後の下りへ。ここからはスクミズさん、ハナキンさんに引いてもらいゴール。

最初から最後まで迷惑を掛けっぱなしだったが、なんとか4周完走。

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マチュアチームトップの6位だった。

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ぶっつけ本番でチームの感覚が分からず、ペース配分を失敗してしまった。序盤は様子見で入るべきだった。

今回迷惑を掛けすぎたため、次のチャンスがあるか分からないけど次回は修正したい。

 

和田山さん、ハナキンさん、スクミズさん、本当にすみませんでした!!

m(_ _)m

 

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完走はしたものの代償は大きく、ヘアピン落車でサイコンが飛び紛失。ログは見れないし、サイコンが刺さったSUPER9が死亡。レンズ型のディスクホイールはフレームに干渉するから、平たいタイプのものを探さないと…。

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もちろん自分も怪我。傷は浅く、日曜のレースも問題なさそうだが、しばらく生活が面倒になるね。

 

楽しかったし結果も良かったけど、迷惑かけたし怪我したし、明日のチームTT機材どうしようという不安もあり、テンション下がって帰宅。

 

2日目へ続く…