ポール星人のサイクリング日記

趣味で自転車を楽しむ鷹組ポール星人(元ビアンキ) です。 寒さに強く、暑さに弱い。

異音騒動

水曜木曜

朝ローラー。

筋トレ。

 

金曜

ポジション調整、試走。

そのあとローラー。

 

朝練は体力の消耗が激しく、なかなかつらいので、ロード練の日は休んで一人でローラーをしていた。

チームTT練でもそれなりに先頭引けたし、そんなに焦らなくてもいいだろう。

 

ここ最近、BB付近からの異音に悩まされていた。

ローラーで負荷かけてる時とか、ミルクの坂を速いペースで登る時に鳴る。

サンコーさんに相談し、先週末BB周りを綺麗にしてもらったが、結局変わらず。

今日、研究室を早退して何とか閉店前にサンコーさんへ。

今回はローラーも持って行き、目の前で音が鳴る様子を実演して見てもらった。

何箇所か見てもらった結果、最終的にクランクの軸が擦れている音だった。

「こんなに負荷かけて漕いでたらどっかから音が出る」と言われた。

一件落着。サンコーさんいつもありがとうございます。

今日、早退してまで駆け込んだのは、この週末泊まりで野外調査があり、次のチャンスが1週間後になってしまうため。

来週は船にも乗るし、明日から1週間はあまり自転車に乗れないだろう。

この期間は筋トレとストレッチで繋いでいこう。

10分40秒台で3周!ミルク周回TTT

昨日ローラーと筋トレを行ったため、やや疲労が残った状態でチームTT練へ。

ローラーのおかげでペダリングはかなり戻ってきている。

技術的な面では85~90%戻ったのではないか?まだ高回転は弱い。

ダンシングで全身をしならせる感じも戻ってきた。

先日、バニラさんが言っていたTTの時のペダリングについてだが、実はブルーさんが言っていた話と、意識している箇所が違うだけで実際行っていることは同じなのではないか?と思っている。結局、ペダルを踏みつけるのではなく、優しく押し込むようにする感覚が良いのではないか?

文にするとややこしいことになりそうなので、ここでは省略。

しかし、疲労せずに速く走るという、単純かつ純粋な欲望を突き詰めていくのは面白いね。

 

集合場所で写真撮影。ワッキーさんもディープリムになっていた。

ローテはワッキーさん→ポール→ドラコさん→ブルーさんの順に決まった。

実際やってみて分かったが、ブルーさんと自分が軸になり、間にワッキーさんとドラコさんを挟んでいる感じで、非常に良い。

1周目

いきなり速い。

7割→8~9割→10割で3周するはずなのに。しかし、このチームにはそれくらい言っておいてちょうど3周イーブンペースになるんだろう。とにかく暴走する。

ペース速いが、自分の番で落とすわけにもいかないので維持していく。

ホームストレートを左折して上り基調区間へ。

ここでの感触がかなり良かった。重いギアを滑らかに回していく。まったく力まず、速度を維持していく。

2周目、ワッキーさんがブルーさんにハスる。かなり疲れている。注意深く観察。

ミルクの坂では、ワッキーさんが先頭でオーバーペース。すぐに「もう無理!」という感じで下がっていった。チームTTでは、疲れるほど焦りから頑張りすぎることがある。逃げでも同じだけど。

ワッキーさんが切れないよう、正常ペースに戻して引く。

鹿間の下りは引きたくないが、自分がすぐ下がるとローテが早くなりすぎると思い、それなりに引く。ここはすぐ交代してもよかったのかな。

3周目、ワッキーさんはほぼ引けない状態。ローテが早く、疲れてくる。

しかし、それなりにごまかしつつ鹿間の坂を越える。

下り基調区間、先頭に出る。苦しい時間帯だが、こういう時にこそ昨日練習したペダリングが活きてくる。力を使わず重いギアを回す。

ホームストレートに入ったところで先頭交代。

ワッキーさんがいるものと思って後ろに下がるが、すでに千切れている!

誤算で1車身開く。この速度域でおいて行かれると、絶対に復帰できない。高強度の練習はしていないため、パンチがない。

そのままブルーさんから切り離されてドラコさんと二人でゴール。

3周10分40秒台をそろえた。

自分はもっと中盤引いてもよかったかも。出し惜しみする傾向がある。最後千切れるのが怖くて。

 

それにしても楽しかった。

いい感じ。

ミルク周回TT練

日曜

休養

 

月曜

ミルク周回TT練呼びかけたものの、直前だったのもあって、反応なし。

月曜だし仕方ないと思ってのんびり出発。

途中でボトル忘れてることに気づく。

コンビニついてペットボトル飲料を買う。背中に入れる。

コンビニを出るとドラコさんが来てくれていた。のんびりするつもりが本気モードに。アイロスさんも来てくれて、3人でスタート。ドラコさんと二人でローテ。2周だけということで1周目から飛ばす。ミルクの坂はかなりゆっくり。24km/hくらい。ドラコさんは重そう。

1周目11分丁度。

2周目、コンビニ前の登りでドラコさんがタレた宣言。そこから鹿間の坂まで少し緩めで引く。

左折して交代。

自分はすぐに回復。

しかし、ドラコさんは中々交代合図出さないので、良いのかなと思いながら待ち過ぎた。実はもうダメだったようで、交代した時には遅く、最後ついてこれなかった。

ローテしていて、上手い人には周りの体力ゲージが見えているように感じる。

ブルーさんは常に把握できていて、自分が時間管理出来ていなくても良いタイミングで交代してくれる。

AACAでエリートさんと逃げた時もそうだった。

自分は、後ろに下がった時、とにかく休むことしか考えていない。

周りの体力ゲージがどれくらい減っているのか、回復しているのかをよく観察する必要がある。

 

体力面としては、かなり良くなってきた。後ろに下がった後、すぐ回復できるようになったし、身体のしなりを使って重いギアが踏めるようになった。

2年前なら平坦ケイデンス80台なんて考えられなかったが、かなり上手くなったと思う。

 

 

もしかしたら、ローラーで重いギア踏む練習をする人がいるかもしれませんが、スクワットとプランクペダリング時の体幹の使い方がある程度できていないと膝が即死するので気をつけてください。

ミルク周回個人TT練

金曜夜

 

研究室から直接夜練へ向かう。

彼女が「行きたい!」と言っていたが、自転車乗ってないのに来ても何も分からんやろ…と。そもそもポール星人以上にお酒が飲めない体質。

 

今回の企画はブルーさん呼びかけで、ビールを飲みながらの『意見交換会』ということらしい。

「いやいや、名前かっこつけたところで、どう考えてもただの飲み会やろ!」

とナメてかかっていたが、行ってみると本当に意見交換会になってて驚いた。

 

かがみさんの宮古島優勝の話とか、ブルーさんの内灘TT優勝の話とか…

20代から60代まで、各年代で強い人達の話を色々聞いた。

宮古島の長距離レースは、補給が難しいらしい。054さんが苦労したとか。自分は内臓があまり強くなくて補給が苦手なので、長時間のレースはあまり得意ではない。

 

それから、シマノ鈴鹿TTTの作戦とか。

TTTのジャージはブルーさんのスプリント賞ジャージコレクションを貸していただけることになったようだが、色々と気をつかっていただいて申し訳ない。皆さんが数十万かけて揃えたエアロ機材の効果が1枚のジャージで打ち消されてしまうのは非常に心苦しいものがあるので、せめて市販ジャージにしたほうが、

とも思ったが、ブルーさんがそれでいいというなら…

 

ペダリングの話はかなり盛り上がっていた。ブルーさんの話を聞くことで、自分が無意識に習得した技術の意味を理解した。先日ヨウスケさんが撮影してくれた朝練の動画で、ワッキーさんと自分のペダリングが全然違うことに気付いて、これは一体何なのか?と思っていたから納得した。ブルーさんは昨年からポール星人のペダリングを気にしていたようだが、自分では何がそんなに違うのかよく分かっていなかった。それが最近理解できるようになってきていて、言語化出来たのは大きい。

ペダリングについてはワッキーさん、カーリー、054さんが非常に興味を持ってくれたらしく、めちゃくちゃ話を聞かれた。しかし、自分は普通のことしかしてないし、ただ基礎をしっかりやることだけを心掛けている。

詳細についてはこのブログで過去に散々書いているので…

思い返せば、スポーツ接骨院に行ったのが転機だった。

体幹トレーニングの重要性を学び、自身の身体のアンバランスな場所を把握して改善のためのトレーニングに取り組み、持病の膝痛が改善した。

指導を受けたのは1時間×2回

1回800円くらいだったかな。

一人で試行錯誤してる時間があったらプロの意見を聞いたほうが早いと思った。

 

あと機材の話もあった。

ポール星人にはさっぱり分からない話ばかりだったが、ホイールやタイヤ、パワーメーターの話とか。

 

他にも色々あったが、話がぐちゃぐちゃになっていくのでこのへんで。

 

土曜日

目覚まし前に起きる。

4時前。天気が怪しいものの、TT練は絶対参加。とにかく出発。体調はそれほど悪くなっていない。

集合場所には誰もおらず、周辺をぐるぐる回る。時間過ぎても誰も来ず。

ミルク周回個人TT練になった。

スタートからは抑えめで巡航。昨年のことを思うと遅過ぎて悲しいが、仕方ない。

信号左折して登り基調。無難にこなす。

コンビニ前登りが厳しい。登りではダメージを受けないよう、全身で受け流していく感じ。

コンビニ前で信号停止。30秒以上止まる。リズムが崩れる。

そしてミルクの坂。27km/hを目安に。

登頂後、また信号。10秒くらい。

鹿間は無難にこなす。左折して下り基調区間へ。肩周りを綺麗にまとめるよう意識していく。

ラストのホームストレートはグイグイ踏んで終わり。全体で8割5分くらいの力だったかな。タイムは停止時間込みで12分ちょうど。

走ってる感覚としては非常に遅いが、タイムは思ったより悪くない。

こんなもんなのか。

 

帰宅してすぐ雨が降り始める。

よかった。

そのままローラーに自転車セットしていつもの低回転と高回転。

終わってから筋トレ。

トレーニングが楽しくて仕方がない。

自分の身体の感覚が徐々に研ぎ澄まされていく、思い通りに動くようになっていく過程を感じ取るのが楽しい。こういうことを言うと、先輩方からは「若いから」と言われると思うけど(笑)

 

復帰して1ヶ月。

一応レースで走れるレベルにはなった(勝てるかどうかはともかくとして)。

今後研究室のイベントや学会準備などあるが、コンディションを落とさないことを目標にしていこう。

 

ミルク周回朝練

水曜

ローラー

 

木曜

ローラー

いつも通り高回転と低回転

あと筋トレ

 

金曜

ミルク周回朝練

まだ野外調査の疲れが残っているのか、早起きが難しい。

初参加の方も来るということでとりあえず集合場所へ。

今日も完走は無理かなという感じ。

脚の状態としては、ローラーのおかげかかなり上がってきている。

メンバーはいつものブルーさん、ワッキーさん、ドラコさん、タニモトくんに加えて、初参加2名。

一人は高専水泳部の後輩だった。

来るとは思わなかった。

どんな感じになるかな?と思っていたが、1周目のコンビニ前までは無難なペースで進行。いつもよりタニモトくんが序盤から引いている気がした。

1周目ミルクの坂で先頭。

継続できるペースで無難にこなしているつもりなのに、速度計が30km/hを下回らない。

全身がしなるような感覚が戻ってきた。

ワンハンドローイングを再開したのも良かったかな。上半身の感覚が良くなってきている。登りでの上半身については、水泳をやっていて良かった。水泳やってた時は上半身貧弱だったけど、自転車界では割と使えるレベル。

ミルクの坂1分20秒。

頂上左折して後続確認。

水泳部の後輩がまだついてきている。どんな走りをするのかあまり知らなかったけど、かなり強い。

 

鹿間の坂でタニモトくん先頭。

ここでブルーさんがアタック。

ミルクの坂を1分20秒で登ったのにここでアタック来る?しかも1周目で。

攻めるなあと思いながら、追走してトレインの順番が入れ替わる。自分はタニモトくんの後ろへ。

おそらくこのあたりで後輩はちぎれてたと思う。流石に初参加でこの展開は厳しい。是非また参加してほしい。

 

2周目

ホームストレート後半から再び自分。

左折してそのまましばらく引く。

明らかに体調良くない感じがする。

コンビニ前で離脱。

昨年なら無理して完走してたけど、今年は個人TT出ないし確実にコンディションを上げていくことを考えよう。

 

離脱後の展開は、どうやらロードレース的な感じだったみたい。

ペースとしては1周目が最も速く(と言っても11分台だから普通)後半のペースアップは無かったようだ。ミルクの坂も遅いから、どんな展開だったのか気になる。最後まで見届けたかったなあ。タニモトくんが最初から脚を使っている気がしたから、それも影響しているのか?

 

色々な人が来てくれて面白くなっている。

 

もっと乗りたいけど今は我慢だ…

半覚醒

月曜

ローラーでポジション調整

サドル3mm下げて、わずかに前上がりにする。

何日間も乗りながらイメージしてきたから、スムーズに完了。

サドルの上で前後に移動しやすくした。

サドル中央を下げることで、トレインの後ろに下がった時、足を温存させやすくし、前上がりにすることで下りで踏みやすく、平坦でも前乗りしやすくなるはず。

そのあと、フロントプランク、サイドプランク

 

火曜

ミルク周回

 

ブルーさん、ドラコさん、タニモトくん、アイロスさん、イカルスさん、ユダさん

 

今日は野外調査があるため、1周半で帰宅予定。

 

スタート直後、ミルクの坂を左折して下りに入ったところで後ろからパンク音。

かなりビビる。下りのパンクは落車に繋がる可能性がある。しかし、パンクのみで特に問題なかった模様。イカルスさん離脱。

 

1周目ホームストレートはブルーさん

信号左折から自分。今日はすぐ帰るため、最初から追い込んでいく。

割と楽に速度が出る印象。なかなか良いかも。橋の前で交代。

ドラコさんは乗れてなくて調子を落としている様子。タニモトくんはやはり序盤控えめ。3周目の登りに備えているのだろう。

 

サドルのセッティングのおかげで鹿間の下り→登りがスムーズにこなせる印象。まだ昨年の感覚には程遠いが…

ホームストレート前の下り、タニモトくんが先頭だったが、アウタートップでも足りないんじゃないかという不安感が少しあった。

52×11でも脚が回りすぎる?

回転系の練習が足りてないからかもしれない。個人TTだと鈴鹿サーキットのS字は全く速度が出ないため問題なかったが、チームTTだとTTバイクのブルーさんが引くとかなり速度が出る可能性があるし、対策しておかないと。

2周目、ホームストレートの終盤から再び自分。

全体的にペースは遅く、脚は有り余っている。サドルセッティングのおかげで2番手以降にいる時かなり脚を温存できており、かなり良い感じ。

今日最後の牽引なので、一人勝手にラストスパート。

橋の手前まで。そこそこ良かった。

あとはコンビニ前まで付いていって終了。

 

日中は強烈な日差しで、野外調査も暑かった。シマノ鈴鹿TTTもこんな感じかなー、と思いながら。

ただTTTは時間が短いし、そこまで心配ないかな。ボトル2本持って、1本は水と氷にして待ち時間中身体に掛けよう。

 

やっと半分くらい覚醒したかというところ。

昨年の感覚を掴みかけている。

自分の中で、目標としている走り、感覚はしっかりとイメージ出来ており、それに近づいているのはわかる。

あと1ヶ月で届くかどうかは分からないが…

TT練と鷹練 60km

暑いし、疲労を溜めたくないため、朝練から鷹練小島まで参加の予定で出発。

ポジション調整の時間がなく、まだ変更していない。

疲労もまあまあ。

バッファローマンさん、やぎさん、フックさん、イカルスさん、キッドさん、自分。

スタートしてフックさんがかなり長く引く。

往路は得意なので、自分の番でペース上げる。今日もサイコンの電池切れてて速度とか分からないけど。

高架後の登り途中からフックさんが再び強く引く。そのあと自分の番で速度維持。信号まで。

この区間、なんと過去最速。KOM獲得(ローテの関係でイカルスさんのほうが2秒速かったけど、チームとして最速)

復路は全然ダメ。

 

終わってからタラさん合流で伊坂まで。

伊坂でガメロンさん、スカイドンさん、バニラさん、カーリー合流。

今日は参加者多くて把握しきれてないかもしれません。漏れてたらすみません。

自分はTT練で出し切った感。

 

スタートして、道中でケムラーさん合流。

小島はフックさんが長く引く。

そのあと自分。ペースを上げる。

交代してキッドさん、タラさん

しかし、タラさんのペースが速く、全力牽引後の自分は後ろに付ききれず。

他の人も牽引後に付ききれず、先頭が減っていく。

しばらくしてタラさんも落ちてきて、先頭はカーリーとケムラーさん。

自分はまだいけるかもと思い、ペースで追走。

そのうちカーリーも頑張るのをやめてしまい、ケムラーさんは多忙のためコンディションを落としているようで前に出ない。

先頭が緩んだので、そのままペースで追いついてカーリー抜いて踏み直して先頭で終了。

そのまま離脱して、自販機でCCレモン

ゆっくりと家へ向かう。

途中、エアロなマシンで練習している人に抜かれ、方向が同じなので何となくついていく。安全のため、10mほど間を空けて。

なかなか良いペース。TTポジションも安定している。

しばらくして信号待ちで声をかけてみると、どうやらトライアスリートらしい。

自分はTTをやっていると言うと、

シマノ鈴鹿出てます?」

と聞かれ、個人TTで優勝したと言ったら「鷹組の人?ターマックで優勝した人がいるってサンコーさんで聞いたよ」と。

サンコーさんのお陰でポール星人の知名度が上がってるようです。

 

自宅近くでミサイルのIさんと別れて帰宅。60km

 

帰宅後、またヘルメットの内装クッションがダメになった。

ちょうど10時なのでサンコーさんへ。

クッション購入。

キシリウムのフリーにオイル入れてもらった。

いつも色々とありがとうございます。

 

これで復帰3週間。

ミサイルのIさんと走っている時にTTの感覚を取り戻しかけたので、それを意識してポジション調整、ローラーをしていきたいと思う。