ポール星人のサイクリング日記

趣味で自転車を楽しむ鷹組ポール星人(元ビアンキ) です。 寒さに強く、暑さに弱い。

鷹練75km

朝、サドル少し上げてクリート位置調整。

以前から思っていたが、もしかしたら足の幅が狭すぎるかもしれない。

一番内側に寄せていたのを中央に変更。

 

いつも通り集合場所へ向かう。調子は良くない。

伊坂ダムに上がる坂がセグメントになっているが、一度も本気アタックしたことがない。今のコンディションでやってもダメだろうなあ、と思いつつ、8割程度で登るとKOMまであと1秒だった。

タイムは1分00秒。

次は本気でやってみよう。

集合場所になっている駐車場側から伊坂ダムに上がる方は、是非鷹練前のアップも兼ねてアタックしてみて下さい。

 

集合メンバーは

アイロスさん、イカルスさん、スカイドンさん、ガメロンさん、キッドさん、ケムラーさん、、フックさん

イカルスさんのレーシング3は無事直っていた。

今日は全然ダメなのが分かっていたが、せめてエンデューロや沖縄に向けて調整の邪魔にならないよう、周りのペースを落とさないことを目標にしてスタート。

小島では序盤のローテでやや抑えめに引く。自分が後ろに下がるとペースが落ちた。いつも通りスプリントを見据えたケムラーさんのペース配分か?

自分はとにかくトレインでペース維持だけ気をつける。自分はイカルスさんの後ろ。

終盤、イカルスさんが強く引く。後ろがやや離れる。左折前で自分が先頭に出て、そのままペース維持。

後ろは切れていた。

ケムラーさんが追ってくるのが見えて、自分も頑張ってみたがラスト100mくらいでパスされた。

最初から脚を使いすぎて、既にどのタイミングで帰ろうかと考え始める。

 

306への道でも同様の展開。

相変わらずキッドさん、フックさん、イカルスさんが強く引く。終盤自分が引いて、直線に入ってからケムラーさんがスプリント。ここで競ることができればもう少し練習相手として役立つのにな、と思いつつ、そのまま見送った。

 

いつのまにか、連休の疲労があったアイロスさん、タイヤの空気圧が下がっていたガメロンさんが離脱していた。

 

306SPは序盤自分が引く。

そのあとキッドさん、フックさん、イカルスさんで、登りに入ってケムラーさんが加速。その後ろから自分も少し追いかけたが、すぐ諦めた。

ケムラーさんかなり仕上げてきてる様子。既に何度もスプリントしている。

自分は1回ならスプリントできるが、その時点で体力尽きて帰宅することになってしまう。

 

そのあとの繋ぎ区間、何故かめちゃくちゃにペースが上がる。

フックさんが良いペースで長く引くので、なんとかそのペースを維持して交代すると、高架の登りでイカルスさんが加速。そのペースに付き合って回した結果、序盤のダメージも蓄積していたケムラーさんが千切れてしまった。

 

合流を待ってから坂本の坂へ。

この季節は風が強い。

先頭に出ると3倍キツイ。

なんとかペースを落とさないように引く。

登りに入って、イカルスさんが長く引く。交代して自分が引くと、後ろが離れていった。

しかし、最後まで気力が続かず、ラスト流していたらフックさんが一気に抜いていった。

 

ここで折り返して帰宅。

75km

ほとんど乗ってなくて、ペダリングが安定していない。

帰宅直前は少し良くなったかな。

週1回くらいは乗ろう。