ポール星人のサイクリング日記

趣味で自転車を楽しむ鷹組ポール星人(元ビアンキ) です。 寒さに強く、暑さに弱い。

朝練ミルク周回

今日はAACAのための調整で、軽く乗っておく。

早めに家を出てミルク1周。

5時半から、バッファローマンさんとフックさんと3人で2周。

今日は最後まで3人で行くことと、自分の脚に負担をかけないようにローテすることを意識。

しかし、1周目から登りでバッファローマンさんが上げていく。

平坦もかなり速い。8月に入って調子を上げてきているように感じた。

気を抜くと千切られそうで、調整走のつもりがそこそこ追い込むことにw

自分はフックさんの後ろ。交代後に上げないよう、慎重にペースコントロールしながら前に出る。チームTTのためにもこれは練習しておかなければ。

途中、農機に足止めされ、反対車線に出て追い抜くのも怖く、後ろをゆっくり流しているとバッファローマンさんに「右から抜いていけ」と注意された。

2周目に入ると、登りのたびにフックさんが遅れてしまい、もう限界な様子。

待ちながら二人で回してゴールまで。

 

帰宅して47km。

何となく調子が上がらない。

2週間前がピークだった。集中講義で睡眠時間削ったダメージから回復できていないのか?と言っても徹夜ではなく、3日間合計で10時間は寝ていた。

 

家で補給してからAACA前の整備。

チェーンを洗う。

チェーンを綺麗にするだけで確実に速くなるから、これだけは絶対にやっておかなければならない。

 

チェーン干してサンコーさんへ。

ビアンキで出発。

昨日ヘルメットの内装がダメになったからそれを買いに行くのと、RS80c50のフロントホイールがゴリゴリするのを見てもらいに行く。

到着すると開店前からお客さん。

店頭に停めたビアンキを見た人が、「平田クリテで走ってたよね?」と声をかけてきた。なんと、半年前に1回c3出たときのことを覚えていたらしい。

それから半年、毎回平田クリテでビアンキを探していたが見つからず、今度はいつ来るのかと思っていたとか。

たったあれだけのことを半年も覚えてもらっていたなんてなんか恥ずかしいというかありがたいというか…

草レースというのはなかなか良いものだなと思った。

8月の平田クリテ行ってみようかな。

Tarmacで行く勇気はないからビアンキになるだろうが、そうなるとカテゴリーをどうするか。

ある人のブログで「コーナリング技術が低い人は下のカテゴリーで練習してからc1に上がってほしい」と書いてあったが、自分はレース経験ほとんどないしコーナリングも苦手。しかもビアンキではますますコーナーで遅くなる。

c1では迷惑かけそうだが、下のカテゴリーは周りも危ないから出たくないというジレンマで結局出れない。しかし、出ないと上手くならない。

まあ、どれだけ上手くなろうと100%落車回避することは不可能だし、自分みたいに落車したくない人はクリテ向いてないんだと思う。

あー、どうしよう。悩むくらいなら出ないほうがいいのかな。

せめて20人くらいのレースにしてくれれば迷わず出るのに…

人数多すぎて怖い。

 

ホイールは単に掃除してグリス差すだけで直った。

ちゃんと整備しないと。

なんか最近転がり悪くて進まないと思ってたけどこれが原因だったのかな。

 

帰宅して昼食。今日も暑い。

明後日は少し涼しくなってくれるといいなあ。