ポール星人のサイクリング日記

趣味で自転車を楽しむ鷹組ポール星人(元ビアンキ) です。 寒さに強く、暑さに弱い。

自転車のおもしろさ

自分が何を言いたいか、自分の中でもまとまってないけれど、ここをメモ帳として書いておく。

 

 

自分が何故自転車に乗るかというと、自転車に乗ることそのものが楽しくて仕方ないからだ。

たとえママチャリで駅から学校まで2km走るだけでも楽しい。

ロードバイクに乗れば、その楽しさは更に膨らむ。自分の力を効率よく推進力に変えてくれる。最高の乗り物だと思う。

 

思い返してみれば、自分はレースで結果を求めるような乗り方はしてなくて、むしろ速く走るためにどうすれば良いか考え、工夫しながらレベルアップしていく過程を楽しんでいる。単純に、以前より速くなった自分に満足するために乗ってる。

レースを走ること自体はとても楽しいけれど、そこで勝つためにトレーニングしようとは思えないから、競技性の高い乗り方とは程遠いかもしれない。そりゃ勝ったら嬉しいけれど、自転車を楽しめたらそれだけで幸せ。

どうしても、勝ちに固執するプレッシャーに弱くて、それを意識すると何も出来なくなるし、勝負事には向いてないのかもしれない。伸び伸びと乗りたい。

 

自転車を始める前から水泳とかランニングは好きで、色々と自分なりに工夫して効率の良いフォームを試行錯誤したりしてた。

3つの種目に共通するのは、重心の位置と体幹。

身体を効率よく前に進める為には、自然に前へ進める重心の位置をキープしなければならない。逆に、それさえできれば勝手に前へ進んでいく。

水泳なら腕をまわすこと、ランニングなら脚を踏み出して蹴り出すこと、自転車ならペダルを踏むこと、回すことを意識しがちだけれど、一番大事なのは全て体幹で、身体の末端やそれに近い部分に力が入っている時点で動きとしての効率は悪い。

とにかく、いつも『いかに力を使わないか』を考えている。可能な限り力を使わずに速度を上げる。これは、ドラフティングを使うとか、そのようなレース技術的なものでは一切無くて、単に効率の良いフォームを研究する、というだけのこと。まあ、当たり前のことなんだけど、それを考えて試行錯誤するのがと

ても楽しい。

 

書いてみると、非常に一般的なことで何の面白みもない。

 自分が何を書きたかったのかもよくわからない。

自転車の楽しさを自分なりに説明するとこうなった、というだけ。

 

 

タラさん

このブログを見てくださってるか分かりませんが…

自分は泳ぎが苦手です。100m自由形1分切ったことありません(笑)

ただ、小学生の時からクロールのキックだけはすごく得意でした。

先天的に下半身の筋力が高いのかもしれません。