ポール星人のサイクリング日記

趣味で自転車を楽しむ鷹組ポール星人(元ビアンキ) です。 寒さに強く、暑さに弱い。

朝練ミルク周回 DHポジション考察

5月20日

 

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3度目の正直、ついに起きることができた!

4時20分、起き上がって取り敢えずパスタを茹でる。

何も考えずにご飯と納豆を食べながら茹で上がるのを待つ。

そして皿に盛って塩とオリーブオイルをかけてから気付いた。

 

「これ(200g)、多すぎじゃね?」

 

5時前、完食。

いや、もういいです。今から練習したら吐きそうなんで。

と思いながら、昨日DHポジションの調整でサドル15mm前に出して2〜3mm上げたTarmacに乗って出発。TTのポジションはよく分からないので、調べたりしながら適当に。乗りながら微調整していこう。

DHバー付けるとサイコンを取り付ける場所がなくなるので(元からつけてないけど)感覚のみで走る。

登りはダンシングしないと話にならないくらい遅いが、平地は楽。下り基調だと何もしなくてもいいくらい楽。

 

集合場所の近くでMSのかがみさんをパスしてそのままの勢いでミニストップ着。

バッファローマンさんとユーダさんが来ていた。しばらくしてかがみさん着。

そしてかの有名なブルーマンさん到着。サンコーさんから「ブルーマンっていうめちゃ速い奴がいる」と何度も聞かされていたので、パスタを吐き出す覚悟を決めた。

 

5人だったので1グループでスタート。

まずミルクの坂はゆっくり登る。ポジションを確認しながらついていくが、ハンドル下げたおかげでダンシングがしやすい気がした。

2つ目の坂を登って左折。その後の下り→平坦になるところでローテが回ってきた。

下りで勢いがついていたこともあり、DHポジションの恩恵が受けられて、そのままいい感じで回せた。しかし、ちょっと力み過ぎてまたもやバッファローマンさんに「速すぎる!」とお叱りを受けたw

ペースが速すぎるのもそうだが、全身が力んでしまって良くない。四肢の脱力を意識しなければ…

ミニストップ前の緩い坂でまた前を牽いたが、コンビニ前まで来るとブルーマンさんと自分だけになっていた。

登りはブルーマンさんについていく。着いていくだけなら特に問題ない。

しかし、1周目に力みすぎてローテを回しながらじわじわ苦しくなってくる。

2周目からは脱力して楽に速く走ることをテーマにして、走りながら回復した(それ手抜きだろ?とは突っ込まないでほしいw)

まだポジションに慣れてないし、フォームを模索している段階でガチャ踏みしても身体壊すし…(言い訳

 

3周目、ブルーマンさんの登りにベッタリと着いていく。

平坦や下りではそこそこ牽いて、最後の下りも前で下ってそのままスピードに乗る。

ルーマンさんが前に出てきて、後ろで休み、軽く登りになるところで自分がやや力任せに再度前へ。ラストは更にブルーマンさんが横に並んできてほぼ同着でゴール。

 

なんとか最後までパスタを胃の中に留めることができました。

DHバー使っても後半はブルーマンさんに対して防戦一方で、ただただ着いて行ってローテで流し気味に牽くことしかできなかった。

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もっと乗れていたら登りでアタックかけたりしてもっと楽しいんだろうなあと思った。運動不足の身でこの練習は、練習後のダメージがひどい。最近少しだけ乗って体調整えてきたから何とか付いていけたものの...

しばらく休んでから帰宅。家でもしばし放心状態の後、電車で通学(自転車通学する体力残ってない)

DHポジションについてはいろいろ調べたが、実際やってみて試していくしかない。ロードではポジションに限界があり、理想的なセッティングはできないけれど、その中で最適解を探していきたい。

斜度が一定以上ある登りでは、普段シッティングで登れる速度でもダンシングを余儀なくされるような状態だった。しかし、鈴鹿サーキットは急勾配無いし、ダンシングしたくなるような登りもシケインスプーンの短い区間だけ。特に問題ないだろう。

8月のAACAはTTに出てみようかと思っている。さすがにTTバイクを使う人たちには敵わないけれど、TTしてみたい気持ちはある。

 

また朝練いきたいなー