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ポール星人のサイクリング日記

趣味で自転車を楽しむ鷹組ポール星人(元ビアンキ) です。 寒さに強く、暑さに弱い。

エスケープ

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今更ながら読んでみた。逃げ集団に入ったメンバーそれぞれの思惑、チームの作戦。

清水選手のアシストとして逃げ集団に入った井上選手の性格に共感した。

 

やっぱり、いつかはチームメートをアシストして勝たせるようなレースをしてみたいな。なんとなく、「自分が勝ちたい」という、エース的な気持ちが持てないのもある。自分には「他人を押しのけて勝つ」という意志というか、そのような闘争心がない。それより、チームの中で仕事をこなしてチームメートの役に立つ走りをしたい。なんといえば良いのか、わからないけれど、アシストには憧れがある。自分が勝つために頑張るより、仲間のために走るというほうが力を出せるような気がする。

ただ、そんな組織的な動きはプロレベルまでいかないと無理だし、自分にそこまでの才能がある訳でもないだろう。

 

 

 

 上記の内容とはあまり関係ないのだが、

最近、進路について悩んでいる。この期に及んで。

悩むと何もできなくなるタイプだ。AACA終わってから、自転車のほうにもなんとなく集中できない。惰性で乗っている気がする。

悩める余地があるだけ、恵まれているわけだが…

自分は甘い。なにもかも。努力した経験というのもない。趣味の自転車でさえも、つらくなったらすぐ脚を緩めてしまうヘタレっぷりだ。

悩んでいると、自転車が消極的な逃げになってしまう。そんなふうに誤魔化している時間はない。