ポール星人のサイクリング日記

趣味で自転車を楽しむ鷹組ポール星人(元ビアンキ) です。 寒さに強く、暑さに弱い。

初めての平田クリテ(C3)参戦、出走まで

平田クリテの朝、5時に目覚ましが鳴る。
ダルいし、行きたくないなぁ、と思いながら5時半まで起き上がれないw
しかし、バッファローマンさんと待ち合わせて自走で向かうため、8時10分には木曽三川公園へ行かなければならない。鷹組の先輩方にはクリテに向けて色々と教えて頂いているし、ケムラーさんには「C3なら勝てるんちゃうか?」と言われていることをサンコーさんから聞いていたため、せめて期待を裏切るDNSだけは避けたい。

やっと起きて朝ごはん。ご飯2杯とバナナ、納豆、目玉焼きなど。食べている途中、父(パゴス)が起きてきて「路面濡れてるし、木曽三川まで車で送ってやろうか?」と言ってくれた。モチベーションが上がらず、自走でアップする気にもなれなかったため、父の言葉に甘えて送ってもらった。その車中でも、「行きたくない〜怖いし走りたくない〜」と父に愚痴をこぼし続けていたw 車出して貰いながらこれ。申し訳なかった。

9時前に木曽三川着。広い駐車場で、体を傾けてコーナリングする練習。レース経験ほぼゼロのため、高速コーナリングなんかしたことがない。勿論、クリテの基本についてはネットでたくさん調べて勉強してきたが、体がその通り動かなければ知識は何の役にも立たない。

9時10分、バッファローマンさん到着。今日はエボにデュラc50。大柄なバッファローマンさんがディープリムを装備すると、威圧感がすごい。かっこいい。ちなみに自分の機材チョイスは、ビアンキ ニローネにRS80。この仕様でたくさんロングライドやってきたし、鷹練や通学でも乗ってきたから、どんなコンディションでも安心感はある。

早速、平田に向けて強烈な向かい風の中、出発。バッファローマンさんとローテしていくが、風に弱い自分は直ぐに厳しくなってきた。木曽三川まで送って貰ったためアップも出来てないし、いきなりこの風。しかも、ターマックよりサドルが低いビアンキのポジションでは、臀筋が直ぐにダメージを受けてしまう…
今更ポジション変えるわけにもいかないし、今日は耐えるしかない。なんとか意地で概ね均等ローテして平田着。この日、一番キツかったのはバッファローマンさんとのローテでした…(千切れそうだったのは内緒

バッファローマンさんに案内してもらい、河川敷を徐行して受付まで。既に下位カテゴリのレースが始まっていて、レースの雰囲気にのまれる。周りはレースに慣れた雰囲気、みんな良い機材使ってるし、自分の自転車では「なんやこいつ?こんな自転車で…」って思われるんじゃないかとビクビクしていた。受付に行くと、一度鷹練で一緒に走った大学生、Oさんのサインもあった。同じC3エントリー。Oさんは巡行もスプリントも強いので、今日も上位に入ってくるだろう。

まだC3招集までは30分あったため、軽くアップしに行った。結果は求めてないし、事故さえ無ければ良いというスタンスなので、適当に。コーナー立ち上がりを想定した高回転ダンシングを何本か。

スタート地点付近に戻ってトイレを済ませると、ヘルメットキャップを配布していた。自分は茶色。
そのあと自転車を並べたが、既に最後尾。集団内スタートは怖いからこれで良いや。別に勝ちに行くわけでもないし。

スタート1分前、スタート地点に並ぶ。鷹練は平田観戦に変更され、皆さん応援に駆けつけてくださった。イカルスさん、キッドさん、ガメロンさん、アイロスさん、フックさん、スカイドンさん、ありがとうございます。
そして出走前に、ケムラーさんから「脚を溜めるレースだからな」と念を押される。

 

続く