ポール星人のサイクリング日記

趣味で自転車を楽しむ鷹組ポール星人(元ビアンキ) です。 寒さに強く、暑さに弱い。

実習航海終了

土曜日

午前で実習航海終了して、昼頃帰宅。

実習航海中は狭いベッドで体幹トレしたり、早起きして甲板でスクワットしたりしてたけど、心拍上げられないし負荷もかけられず、かなり弱った。

そもそも眠りが浅く、体調も良くない。

実習自体は昨年より楽しめた。

過半数が船酔いでダウンした日にも問題なく過ごせた。

小型の顕微鏡持って行ったのも良かったかな。

 

とりあえず寝て、夕方筋トレ

 

日曜日

8時から鷹練

伊坂まで向かう道で既につらい

しかし、いつも調子を確かめる暁高校近くの坂では30km/h以上をキープできた。

とくに問題なさそう。ハンドルを上げてから力を伝えやすくなり、特に緩い登りに強くなった。もちろん平坦も改善している。

体力は落ちているものの、ポジションの感触としては最高。

 

そして伊坂到着。

思っていたより集まった。

フックさん

ケムラーさん

イカルスさん

スカイドンさん

ザラガスさん

ガメロンさん

カーリー

 

スタートして小島

今日は信号でストップ

そこからstravaの小島SPスタート地点くらいまで45km/hを目安に牽引

その後、ケムラーさん先頭になると牽制でペース落ちる

そこから軽く仕掛けて飛び出す

右カーブ曲がってから再び踏み直す

ラストはケムラーさんが並びかけたのでもう一度踏む

何とか先着

今日は一定ペースでいこうと思っていたのにいきなり頑張りすぎた。

 

306へ向かう道では、回復してなくて中盤まで35〜37くらいで緩めに牽引

ラストはついていけなかった。

 

306の下りはずっとフックさん先頭

前に出る力が無かったし、自分との間にザラガスさんがいて躊躇してしまった。

結局ペース上がらないまま下りきって登り始める

後ろがケムラーさんなので、斜度が出てきてからスプリント開始。

やはり後ろで脚を溜め続けたため、いつもより速度が出る。

40km/hからすぐに50km/hまで上がり、頂上までキープ

運動不足にしては加速が早い。ちゃればんを意識して、船で全力ジャンプのトレーニングを取り入れていたからだろうか。

 

しかしその後、限界まで追い込んだつもりはないのに回復せず、しばらくして千切れてカーリーに声をかけてそのまま帰宅。

分析や明日のゼミの準備など気がかりなことが多かったためでもあるが、もうこれ以上乗っても強度上げられないし効率悪そうだと思った。

 

帰りはゆっくり。

暁高校近くの坂では恒例の体力測定。

復路のほうが斜度がある。

しかし、今日は35km/h以上で登りきった。

感触はいいんだけど、後は体力が戻れば…

 

帰宅して60km

 

少し休んで電車乗って大学へ。

 

2週間ぶりの外練 110km

色々あって2週間ほとんど練習してない。

ローラーもすこしだけ。

筋トレも少し。

体調のほうは朝起きたら何とか回復していて、行けるかな…

 

というわけで久しぶりに外へ。

今日は7時伊坂ダム集合!

早く出発しすぎた。

しかも寒い。夏用装備…

ポジション変更して初めて外で乗るから、どうかな?

腹回りが詰まってなくて脚が動きやすい。

 

伊坂ダム到着して6時45分

早過ぎた。寒い。

しばらく待って集まったのは

主催のアイロスさん

バッファローマンさん

イカルスさん

ガメロンさん

カーリー

 

六人で出発。

とにかく寒い。

小島までは身体を温めるため、先頭を長時間キープ。

今日は体力落ちてるから、全体的に牽き過ぎず、特に平坦ではローテしていくことを

目標にする。

 

そして小島。

信号前の坂の下から先頭。

無理しない程度のペースで牽く。

stravaのスプリントポイントが始まる手前くらいまでそれなりの速度を維持して交代。そのあとバッファローマンさんが牽いてペースを維持するが、その次が続かずトレイン崩壊してグダる。

前のカーリーの脚が止まったので、パスして先頭へ。

そのまま先頭通過。

やはり脚の回復が遅く、大して追い込んでないのにつなぎ区間のリカバリーが大変。

306へ向かう道は中盤から自分先頭で、風が強くて苦しかったが緩い登りを耐えているうちに気がつけば後続が離れていてそのまま終了。

306は牽いてもらって脚を休め、下りきったところから先頭。

TTポジションで48km/h→40km/h に落としながら登頂。

前回の反省を踏まえ、余裕を残した走りを心がけたがタイムは良い。

ポジション変更が良かったかな。

 

この後のつなぎ区間がじわじわ苦しいが、何とか耐えて坂本の坂へ。

最初は自分先頭で、下りはバッファローマンさん。

下りきったところから再び先頭。

しばらくして振り向くと独走していて、そのままゴール。

カーリーが頑張っていた。

 

納豆坂は、黄金橋から先頭を牽き続ける。

風もあってペースが上がらない。

坂の中盤で後ろと差が開き、そのまま終了。

そろそろ疲れてきた。

アイロスさんとガメロンさんは中里周りをカットして休憩所へ直行。

 

三段坂の前は、バッファローマンさんの牽き。

そして登りが始まり、先頭に出たところで対向車線からケムラーさん登場。トレインに加わる。

一旦斜度が緩くなったところで自分が飛び出す。

しばらく独走したところで元気なケムラーさんが追いついてきて二人になった。

張り付かれてプレッシャーを感じるが、ペース維持が精一杯で1段目の終盤。

ピークの直前から気合いで踏んで引き離し、単独で下りへ。

そのあとはなんとか耐えて3段目も終え、下って休憩所までの平坦。

終盤だけ37km/hくらいまで上げて頑張った。

 

休憩所では羊羹とジュース。

復路出発前、パン屋に寄って帰ろうということに決定した。

 

復路スタートして登りに入ると、自分とケムラーさんが抜け出して2人先行。そのまま下りへ。

しかし、車に前を塞がれ、スローダウンしている間に後続が追いついた。

車がいなくなった後は自分、ケムラーさん、イカルスさんで回して下る。

下り最後のスプリントポイントはみんなでローテ。速度が上がる。

最後の橋を渡るところは自分先頭、そのあとバッファローマンさん。

ラストはケムラーさんが行きそうなところで車が来て動きが止まる。

が、ブレーキかけるほどではなく、そのあと自分がスプリントして先着。

38cmのハンドルだと、しっかり上半身鍛えてスプリントの動きも練習しとかないと腕が脚の力に負ける。かなりヨレていた。

 

そのあとのスプリントポイントもそれなりに先頭牽きながら無理しすぎないように終える。ケムラーさんがかなり攻めていた。

イカルスさんもかなり牽いていたし、アイロスさんはエンデューロに向けて調子を上げてきているように感じた。

 

普段はこれで終了だが、今日はここからパン屋へ。

ポジション的にゆっくり乗れないので、かなり苦しみながらなんとか到着。

サドルバッグにお金を入れるのを忘れていて、所持金300円のためやや不安だったが安いパンも豊富で良かった。100円と50円のパンに120円のジュース。

クリートの位置や自転車整備や色々話した。

 

そして解散。

伊坂ダムまでガメロンさんと一緒に帰った。

帰宅して110km

2週間乗ってなくていきなりこれ。

疲労はあるが、かなりすっきりした。

明日から実習航海。今年は船酔いしないように頑張る。

軽い筋トレしか出来ないけど、来週の鷹練を楽しみにしよう。

 

 

来週末まで休養

今日はローラーでTTポジション片足120rpm1分と両足150rpm1分、160rpm30秒など。

筋トレは少しずつ。

 

一応10月から大学の後期が始まったが、夏休みと大差なし。

前期にほとんど単位取得したから講義は少ないし、当然夏休みも学校行ってたから今まで通り。

研究室に3年生が入ってきて簡単なことを教えつつ、自分の仕事を少しずつこなしていく。

分析はやっと終わりが見えてきた。

来週は航海実習。5日間船の上。一応TAだけど特に教えられる事もなかったりする。むしろ実習生の方が沢山乗船実習こなしてて詳しい。

昨年はすごい揺れで初日昼食のカレーをそのままトイレに流してしまった。

船の上では筋トレとストレッチしか出来ないから、船降りてからトレーニング本格化させるか。

船に乗るまでにできるだけ分析を進めておきたい。

というわけで今週も休みなしかな。教授には週末は休んだほうが良いと言われるが、どうしても待ち時間が掛かるから毎日やっておきたい。

 

平田クリテは色々と話してみたい人もいるし、そういう意味では楽しみだけど自身のパフォーマンスは最低。天気悪ければ迷わずDNSで研究室に直行する予定。

基本から

今日は軽く筋トレしてからローラーでスキルトレーニング

 

TTポジションで片足ペダリング120rpm1分、両足で150rpm30秒など

ポジションを変えたから基本的なことからやってかないと。

 

平田クリテはシードでC1エントリー。

調子良くないけど下がらず前で展開したい。

休養明けとポジション変更と筋トレ

月曜火曜と2日連続完全休養。

もちろん自転車の休養という意味で、野外調査行ったり研究室通いして分析したりはしてましたがw

 

と、いうわけで随分たまってた疲れが取れた気がした。

ケムラーさんにアドバイスをもらって休むことを決めました。

日曜の鷹練まではのんびりとやっていきます。

来週は短時間高強度をやって平田へ。

 

で、今日は雨で野外調査が早く終わり、耳鼻科通院チャンスということで早退した。

時間帯が良くて待ち時間もなく、夕方にローラーする時間が確保できた。

ドラコさんにサドル低いと言われたこともあって、前々から思っていた根本的なポジション変更に乗り出すことを決めた。

ケムラーさんのクリテ用super sixに乗せてもらって、ポジションの重要性を再認識したためでもある。セッティングによってあまりにも印象が違う。

ただ、同じバイクに乗っていてもクリートセッティングが違うと多少印象が変わるかもしれない。スプリントせず、巡航メインのポール星人はクリートが深い。

 

今までは、ハンドルを目一杯下げた上でサドルのみを少しずつ上げていた。

しかし、これだとだんだんハンドルサドルの高低差が大きくなり、上半身が潰れていく。そのため腹部に余裕がなく、体幹の安定感がなかった。

おそらく、それが重いギアを踏めない理由。

これをふまえて、サドルを上げると同時にハンドルも上げることにした。

サドル1cm上げてハンドルは1.5cm上げた。

軽く回してみると、ポジション変更直後の違和感はあるものの、腹部の窮屈感が明らかに小さいことが分かる。

空気抵抗に関しても、腹部が詰まっていないため肩甲骨を寄せて首を下げることがし易く、むしろ良くなる可能性もある。

死点も特に問題なし。しばらく回しているうちに脚の方も慣れてきて、TTポジションで160rpm回せた。150rpmもそこそこ安定している。

この方向性が間違っていないことは分かった。

あとは、どの程度動かせば良いのかを探っていこう。

 

30分程度ローラー回してから軽く筋トレ。

休養明けでかなり楽にこなせたが、内容は抑えめ。

明日もローラーでポジションを確認したいから追い込むのはマズイ。

10kgウェイトで片足スクワット20回

プランク50秒レスト30秒を3本

サイドプランク1分

懸垂7回

 

疲れない程度にした。明日も野外調査あるしね?

ただ、3日間全くやってないとそのあとがつらいので、多少は身体を動かしておかないと、という感じ。

 

2日間休んだのは8月1週目の集中講義以来かな。

自転車に乗ることが義務化してきていたため、休んでよかった。

とても楽しい。

平田クリテも楽しみだ。前回ほど調子は上がらないだろうが、何かしてやろうという意気込みだけはあるw

サドルの高さ

朝起きて、まあ調子が良いわけないよね。

昨日サドル低く感じたから2mm上げて出発。シマノ鈴鹿から2cmくらい高くなったのかな?

体調の問題で良いのか悪いのか分からんけどまあまあ。

 

伊坂到着。誰もいない。

なんで?

しばらくして鷹練久々のドラコさん、夜勤?のため早く帰る予定のタラさん、機材にも詳しいロングライダーのスカイドンさんが来て4人。

集まりが悪いため、ドラコさんがTTマシン化したポール星人のTarmacに乗って散歩しながら時間をつぶしていた。

そして、「サドル低い」と言われてしまった。

こんなに上げたのにまだ低い!?

うーん…

ちまちま上げてないで一気に1cmくらい動かしてみるか?

しかし、そうすると急にペダリングが変わるから大変なんだよなぁ。

ただ、数センチ股下の差があるドラコさんでも普通に乗れる高さでは低すぎるんだろうなぁ。

サドルは低めの方が好きで、TT化してからサドル上げたけどベースが低かったからまだ低いようだ。

 

結局4人のままでスタート。

飲み会明けのバッファローマンさんが来ないのは想定していたが…

カナンも飲み会明けか…

 

小島は数キロずっと先頭。

DHバーを持てば左折してからゴールまで44km/h維持した実績があるが、下ハンで頑張る。しかし、やはりつらくて後半落ちてしまった。

最後はタラさんが攻めていた。

スカイドンさんを待ってから次へ。

 

306へ向かう道は緩めに牽いて、後半はドラコさんが前に出てペースアップし、さらに自分が後ろから踏んでいった。

 

306の坂はドラコさん→タラさん→ポール星人と繋いでもらって下りきる直前からシッティングで踏んで登りは腰上げて追い込んだ。

しかし、このあと全く回復せず、力が入らなくなった。

調子悪いのに無茶しすぎた。

ドラコさんが心配してくれてたし、皆さんを待たせてしまって申し訳ありませんでした。

元々脚がなくて遅れたとかなら仕方がないけれど、先頭でスプリントして使い果たして遅れるというのはカッコ悪すぎる…

ここから単独で坂本の坂と三段坂を回避して休憩所へ直行。

途中で帰宅するタラさんとすれ違った。

休憩所でようかん食べて、ジュース飲んで休憩。

しばらくしてドラコさんとスカイドンさんが来た。

自分は回復してきたので、三段坂の方へ走り出したがすぐにケムラーさんに遭遇。

2人で休憩所へ。

 

これで再び4人。

ドラコさんがポール星人のTarmacを乗り回して遊んでいた。

剛性が凄いと言っていたが、そんなに違うものだろうか?

と思い、ドラコさんのsuper six evoに乗せてもらう。

確かに、加速が半歩遅れる感覚がある。

と言ってもビアンキ程ではないがw

ビアンキは低速域からの加速で2歩くらい遅れる。

アルミはヘタるのが早いとは良く言われるみたいだが、3万キロくらい乗ってるからね…

そのあとケムラーさんのhi-modに乗せてもらったが、これは剛性以前にセッティングが個性的過ぎておもしろかった。

ハンドルはポール星人よりも4cm広い42cm

クランクは172.5mm

いつもケムラーさんが蜘蛛みたいな乗り方をしているのにも納得した。腕と脚を大きく使うセッティングになっていて、加速力に特化している。

 あっという間にトップスピードに乗る。本当に驚いた。

しかし、いったん速度に乗ってしまうとあまりメリットがなく、腕は横に広がるし脚は窮屈で速度を維持するのが難しい。

完全に平田特化マシンという感じ。コーナー立ち上がりだけ踏んであとはドラフティングで凌ぐ。本当に加速に力がいらない。特に上半身は楽。

 自分のTarmacは「硬い」という感想をもらった。

BB周りの剛性は当然だが、ホイールがキシリウムproだからますます感じるかも。

登りで体重をかけてダンシングした時に最も凄さを感じる。

勝手に進んでいく感じ。

 

休憩後の復路はドラコさん、スカイドンさん、ケムラーさん、ポール星人の4人でスタート。

まだ脚が重いが、復路はほとんど登りがないし、往路で封印していたDHバーを使えば何とかなるか…

1人だけDHバーを使うのは反則だと思ってできるだけ使わないようにしているけれど、セッティングがTT用だからバーを持たないと非常に苦しい。

 

ところが、スタート直後の登りでいきなりドラコさんが飛ばしていき、追いかける展開。頂上付近で待ってくれたのか、疲れたのか分からないけれど合流して下りへ。

下りはほぼ先頭で下ハン。

勾配が緩んだところで苦し紛れにDHバーをつかむ。

そのあとのスプリントポイント前でもほとんど自分先頭。

手前で少し緩めて様子を見るとドラコさんが掛けようとしたので自分も加速。

先頭のまま終了。

イオン近くのポイントはほとんど最初から単独。

 

あとはコンビニでドラコさんと休憩して自宅近くまで一緒に。

 

 

今日気付いた重要なことを記録しておく。

 

取り敢えずちゃんと休んだ方が良い。

練習量を少し減らしつつ、スキルトレーニング中心にする。

 

サドルはまだ低い。しかし、これ以上上げると本当にDHバーを握るしかなくなり、練習会で色々なコースを走りつつローテするのには向かない。

しかし、それを覚悟で上げないと上死点で腹が詰まる。

腹が窮屈になっているから体幹が使い難く、重いギアを踏む時に上体が安定しない。

だからケイデンスが上がりすぎてタレることがある。

ちゃんと前乗りしていれば下死点は問題ない。

 

10月の平田クリテは調子が良くないかもしれない。

自分は、レースに影響を与えられるかどうか?を重要視しているけれど、初のC1では難しいかな。何かやりたいとは思うけれど。

武平峠

今日はカナンと待ち合わせて武平へ。

早めに来るだろうと思って早めに行ったのに既にいた。

やる気の塊みたいなオーラ。

自分は正反対だが、取り敢えず麓まで案内する役割を遂行。

武平までずっと先頭。と言っても、少し頑張りつつ途中のんびりしながら。

麓でピーターと合流して3人でスタート。

DHバーを持って登るが、斜度が厳しくなると全くもってだめ。

4km地点の前くらいまでカナンと一緒に登ったが、心折れて1人で休憩。

ピーターを待っていたが、パンクで引き返したらしく、結局来なくて1人でまた登る。インナーロー36×23固定で何とか登頂。途中2回休んだ。走行時間のみで40分以上。

 

下ってコンビニで休憩してから帰宅。

平坦はまあまあよかった。そんなに落ちてない。

 

帰宅後少し寝てしまった。焦って電車に乗った。